梅干 梅干し屋坂本くにゆき 南高梅


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2020年10月3日(土)
 9月上・中旬と雨天の日が多く、「うすいえんどう」畑にトラクターで耕耘をかけることに苦労しましたが、
9月24日、28日と種まきをして以降は、今度は逆に雨がなく晴天が続くため、チューブでかん水をしています。
 秋晴れの天気は涼しくて農作業をしていても気持ちがいいです。このまま台風もなく穏やかな天候を期待するところです。

2020年7月25日(土)
 今季の梅収穫は終わりました。梅の作況は予想通り(?)かなりの不作で、長引く梅雨とは対照的に、収穫シーズンは過去ないくらい早い幕引きとなりました。
 先日から晴れ間が見えてきたので梅干し作業を開始しましたが、また雨空が戻ってきてなかなか梅が乾きません。毎年夏の雨不足に悩まされているので雨は有り難いのですが、これだけ豪雨が続くと反動で8月以降雨不足にならないか心配です。


2020年5月31日(日)
 今季の梅収穫が近づいてきました。今年は全体的にかなり不作の様子で、しかも収穫期はかなり早めのようです。日当たりのよい梅の実は黄色みを帯びて光沢がでてきています。例年なら収穫前の一息をつける頃ですが、明日からJAへ出荷する青梅を収穫しようと思います。
 梅が不作で労力に少し余裕ができそうなので、僅かではありますがナスの夏秋栽培に挑戦しています。初めてなので分からないことが多いですが楽しみながら栽培しています。


2020年4月13日(月)
 梅の実が少しずつ大きくなってきました。今季は記録的な暖冬の影響か、梅の着果状況はあまり思わしくありません。梅のような落葉果樹は、冬は十分に冷えて木の休眠をしっかりとした方がよいのかも知れません。しかしこればかりは人間がコントロールできないところなので、今着果している梅の実を大事に育てたいと思っています。生育は早めに推移しているので収穫時期もおそらく早くなるでしょう。
 うすいえんどうは今季もおかげさまでご好評頂いておりますが、終盤となり収穫量もかなり減ってきていますので、17日(金)までの受付とさせて頂きます。どうぞよろしくお願いいたします。


2020年2月4日(火)
 暖かい冬となり、こちらみなべ町では梅の花はほぼ満開です。温暖な海岸部から標高の高い山間部にかけて、通常なら「開花前線」が進んでいくのですが、今年は海岸部と山間部で開花時期にそれほど差はないようです。過去を見てもこれほど開花が早い年はあまりなく、生育のステージがどんどん前倒しになってくると農作業も慌ただしくなります。梅のせん定もまだ半ばなので、あまり前倒しになってほしくないものです。


2020年1月17日(金)
 「春よ来い」とは言いますが、今年に限っては「冬よ来い」と言いたいくらい暖かい日が続いています。雨も適度に降ってくれて、梅のつぼみが膨らんで白い花もちらほらと見えるようになってきました。開花時期の天候が梅の作況に大きく影響するのですが、これからの開花シーズンも暖かい日が続くとミツバチによる受粉も活発に行われるのではないかと思います。

2020年1月1日(水)
 あけましておめでとうございます。
 2020年というと、私が子どもの時の感覚で言えばSFの世界ですが、いざ到来してみるとそんな特別な感じはしないように思います。しかしもし30年〜40年前からタイムスリップしてきたら、文明の進化に圧倒されるのではないかと思います。
 連続した時間の中では大した変化は感じられませんが、長いスパンでみると大きく変化している。これは文明に限らず「常識」であったり「モラル」であったり、また「自分自身」であったりします。
 変化には常にプラスとマイナスの側面があり、しかし差し引きすればプラスになっているから、全体としてはよい方向へ向かっていると思います。しかし変わっていくものと、変わってはいけないもの「不易と流行」がある、ただの差引計算では評価できないこともある、ということを忘れてはいけないと思います。
 こちらは快晴の1年のスタートです!本年もどうぞよろしくお願いいたします! 

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