2012年1月4日(水)
謹んで新年のご挨拶申し上げます。
今年のお正月も、特に遠出することもなく、毎年恒例のごとく親戚が集まり家でバドミントンをしたりサッカーをしたり、はたまたゲームをしたりと賑やかに過ごしました。
年末年始を迎えるたびに時間が過ぎるのをより早く感じます。子どもの時は明らかにもっと1年は長かったよなあ、子どもと大人では何が違うのだろう、と考えさせられます。最近考えるのは「何かを待ち遠しく思えるかどうかの違い」ではないかということです。「まだか、まだか」と待ち遠しく思えば思うほど時間が経つのを遅く感じるわけで、子どもの時は「夏休み」や「お正月」「誕生日」など待ち遠しいものが多いけれど、大人になるにつれてそういうものがだんだん少なくなってくるからではないか、と思います。まあ自分勝手な解釈なので真偽の程は分かりません。ただ、「何かを待ち遠しく思う気持ち」は「未来への希望」そのものですから、何歳になってもどんなときでも持ち続けていたいものです。本年も「梅干し屋坂本くにゆき」をよろしくお願いいたします。 |