梅干 梅干し屋坂本くにゆき 南高梅


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2007年12月31日(月)
 私はあまりメモをとる習慣のない人間でした。ですが最近、メモをとることの重要さを痛感しています。以前に比べて「物覚え」が悪くなったように思うのです。逆に言うと、昔はもっと物覚えが良かったように思います。自分のスケジュールにしても買い物にしても、特にメモをとらなくてもちゃんと覚えていられたのですが、最近何かとついつい忘れてしまいがちです。でも、もしかしたらそれはただの錯覚で、以前は「覚えるべき事が少なかった」、もしくは「忘れてもさほど気にしていなかった」だけかも知れません。
 とにかく、来年からは「メモをとること」を有効活用して、物忘れのストレスから解放されて快適な生活が送れるよう目指したいと思います。
 今年も「梅干し屋坂本くにゆき」のご愛顧本当にありがとうございました。どうぞ皆様よいお年をお迎えください。

2007年12月21日(金)
 うすいえんどうは日々すくすくと成長してきています。今現在で、ほぼ背丈ほどに伸びています。節々に花を咲かせ、さやもだんだんと膨れてきました。枝葉の成長と子実の成長を、施肥や灌水で如何にバランス良くコントロールするかが重要です。今年の状況は、やや枝葉の生長が強いものの、まずまずではないかと思います。
 今のところ暖かい日が続いているので、このままいくと収穫期は予想よりも早くなるかも?知れません。収穫を迎えるのが楽しみです。

2007年12月13日(木)
 平成18年産の梅干しが、お陰様で全て完売となりました。当店の梅干しは梅と塩だけの昔ながらのすっぱい梅干しですが、皆様にご愛顧頂き、本当に嬉しく思います。
 我が家ではインターネット販売用に梅樽を取り置きしているのですが、有り難いことに予想以上のご注文を頂きました。
 今年度(平成19年)産の梅干しは、梅倉でしばらく寝かせた後、来春より販売致します。どうぞ今後とも「梅干し屋坂本くにゆき」をよろしくお願い致します。
なお、現在すくすくと育っている我が家のうすいえんどうは、年明けの2月頃よりの販売開始予定となっておりますので、こちらもどうぞよろしくお願いします。

2007年12月9日(日)
「ご当地検定」というものがありますが、みなべ町でも「みなべ検定」なるものが今年から実施されるようになりました。そして、第一回「みなべ検定」が、先日11月25日に行われました。
残念ながら私は今回の受験を見送ったわけですが、妻がとても意欲的で、検定に向けて、みなべ町の歴史や文化を熱心に勉強していました。
そして結果は・・・見事合格!でした。
妻から検定の問題を見せてもらいましたが、みなべ町に住んでいながら分からない・・・。全て4択問題でしたが、私が受けていても合格は出来なかったでしょう。まあ、勉強していないから当然です。来年受験するかどうかは・・・今のところ未定です。

2007年12月1日(土)
赤ちゃんはお母さんのおなかの中にいた時の事を覚えているのでしょうか?
先日、妻と「胎内記憶」の話になりました。
妻は「胎内記憶はある」と信じている肯定派です。一方、私はというと「胎内記憶はないだろう」と思っている否定派です。妻からは、私は「夢と想像力のないリアリスト」のように思われているでしょうが、私自身は決してそんなことはないと思います。
「記憶」がつくられるためには、「時間」(そしておそらく「空間」も)の概念を持っている必要があるはずです。でも、おそらく、胎内の赤ちゃんの意識は、それらの概念が刷り込まれる前の、「時間」や「空間」から解き放たれた、私たちの想像できない世界にあるのだと思うのです。まさに宇宙の始まり「ビッグバン」以前の、「時間」や「空間」が出来る前の世界ではないでしょうか。
こういう考え方も、凄くロマンティックだと、私は思うのですが・・。

2007年11月16日(金)
 うすいえんどう畑に、白い花が咲き始めました。
 種蒔きから今の時期までは、ハウスのビニルをはずした露地の状態で栽培しますが、これからだんだんと寒くなってくるので、そろそろビニル掛けをしてハウス内での栽培が始まります。
 梅栽培でもそうですが、うすいえんどう栽培でも毎年少しずつ試験的な取り組みをしています。それが果たして良い成果につながるかワクワク・ドキドキで、これからとても楽しみです。

2007年11月14日(水)
 梅の天日干し作業はあと少しです。そして、それと平行して、うすいえんどうの手入れ、そして先週から梅のせん定作業を開始しました。
 不思議なもので、せん定作業は、ある程度寒くならないと調子が上がってきません。先週は割合と暖かい日が続いたので、どうも気分が乗ってきませんでした。今週に入って寒くなってきて、やっと集中力が出てきたように思います。
 これから、せん定作業は3ヶ月余り続きますが、集中力を高く維持して取り組んでいきたいと思います。

2007年11月3日(土)
 最近、読書にはまっています。小説です。といってもそれほど文学的なものではありません。読書は程ほどに好きですが、小説を読むのは久しぶりのような気がします。
 最近、歳のせいか(?)何かと時間が慌ただしく流れていくような気がするのですが、読書をする間は時間の流れがとてもゆっくりと感じられます。テレビやインターネットが普及しても、やはり本を読むことには何か特別な魅力があるように思えます。
 妻と娘もよく地元の図書館に足を運ぶのですが、当店の包装紙の切れ端をしおりサイズに切って、返却予定日を知らせるしおりとして使ってもらうように届けてきたと言っていました。
妻曰わく「紙をただ捨てるのはもったいないから」。確かに紙は本の源、本ともども紙も大事にしないといけませんね。

2007年10月28日(日)
 11月11日「みなべ〜紀伊田辺」間の高速道路が開通予定で、それを記念して「高速道路ウォークイベント」が開催されたので参加してきました。
 「紀伊田辺〜みなべ」の往復約10kmのウォーキングですが、できたばかりの高速道路を歩くのはなかなか新鮮な体験でした。
 天気は絶好の秋晴れでしたが、それが逆に暑いくらいでした。また高速道路だからフラットで楽だろうと思っていましたが、車で走るのには気にならない程度の緩やかな長い上り坂が、歩いていると意外に体力を消耗させました。
 娘はほとんどベビーカーの上でしたが、途中トンネル内で降ろすと、野に放たれたウサギのように小走りで前進したり逆走したりして、それなりに楽しんでくれたようです。

2007年10月26日(金)
近年、ますます地球の環境保全について関心が高まっています。
これはとても良い傾向だと思いますが、環境保全を考えるときに気を付けなくてはならないことは、”系”全体について深く考察していくことだと思います。
例えば「電気自動車」は炭酸ガスを排出しませんが、それだけにとらわれるのではなく、その電気の供給源、バッテリ製造・処分時の環境負荷、なども含めて系全体で考えていく必要があります。
環境保全に関心が高まっている中で、そういう”系”全体については一般にあまり知らされていないと思うのは私だけでしょうか?
TVなどでも、環境問題について”系”全体で深く掘り下げた内容の番組をもっともっと放送して欲しいと思います。

2007年10月16日(火)
10月8日に念願の雨が降り、その後、秋らしい爽やかで穏やかな天候が続いているお陰で、うすいえんどうは順調に成長しています。
ここしばらく台風の襲来もなく、季節らしい順調な天候は本当にありがたいです。
何事も悪いことにばかり注意がいってしまいがちですが、良いことにもちゃんと目を向けていきたいですね。

2007年10月7日(日)
9月27日に種蒔きをしたうすいえんどうは、芽を出して数センチの高さに成長しています。
当地方では、9月に入って以降も、本当に、本当に雨が少なく、うすいえんどうのチューブ灌水を続けています。
梅畑もかなり乾燥しており、水が十分に確保できるところは灌水していますが、やはり雨が降らないことには十分に潤いません。
当地方における今年9月の降水量は37ミリで、昨年までの過去3年の9月平均182ミリと比べると、圧倒的に少ないです。
しかし、明日こそは雨の予報。恵みの雨を期待しています。

2007年10月4日(木)
ようやく秋らしい気候になってきたこともあり、休日をとってピクニックに出掛けました。
農家の良いところは平日にでも休日をとれることですが、逆に定期的に休日をとりにくいという短所もあります。農業は天候の具合によって仕事のスケジュールが大きく変わるので休日の予定を立てにくく、下手をすると仕事漬けでメリハリのない日々を送ることになるので気を付けないといけません。
今回出掛けたのは和歌山南部方面で、なんとなく立ち寄った海岸沿いの温泉施設「リヴァージュ・スパひきがわ」という所が結構良くて、そこでのんびりと過ごしました。近くの海岸でお弁当を食べて、温泉に入ってゆっくり。温泉はかけ流しのアルカリ泉で、設備も良く、料金も安くて、とても良い休日を過ごすことが出来ました。

2007年10月1日(月)
 最近やっと涼しくなり、秋らしい空気が漂うようになりました。毎年思うのですが、この10月1日というのは、時代が移りゆく「節目」のようなものを感じます。ちょうど季節の変わり目というのもあるでしょうが、郵政民営化も今日からスタート、大きな時代の変化を感じます。そして思えば、農家のお店「梅干し屋坂本くにゆき」がオープンしたのも、2年前の今日でした。
当店の「昔ながらの白干し梅」、そして今春より販売を始めた「うすいえんどう」に、本当に予想以上に多くの方からご好評を頂いて大変嬉しく思います。更により良い農作物をお届けできるように、気を引き締めていきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2007年9月29日(土)
 27日、うすいえんどうの種蒔きをしました。
そして、灌水チューブで灌水を行っています。
当地方ではここしばらく本当に雨が少なく、「降るぞ、降るぞ」という天気予報の時でさえ、雨雲のコースが外れて、大して降りません。この土、日も下り坂の天気予報なのですが、あまり期待できません。しかし、農家が灌水を始めると、皮肉にも雨が降ったりするものです。

2007年9月25日(火)
 先日、今年のおコメの脱穀しましたが、昨年に引き続き今年も不作・・・。家庭用に作っているとはいえ、自信喪失です。原因として考えられるのは今夏の猛暑で、特にコシヒカリは近年、当地域の気候に合致しなくなってきている、との声も聞かれます。しかし、こういう逆境時こそ、農家の腕の見せどころなのですが、まだまだ修行が足りないようです。

2007年9月18日(火)
 9月18日は妻の誕生日です。そのお祝いに、どういう訳か、私が手料理を作ることになりました。私にとって手料理と言えばカレー、カレー、とにかくカレーですから、今回もカレーライスを作りました。
しかし、よく考えてみると、自炊(?)するのは学生の時以来で、実に10年ぶり以上です。学生時代時々カレーを作っては、一晩のうちに一鍋全部、ご飯にして三合ほど、思う存分たらふく食べました。当時はとにかく食欲旺盛でした。
 そんなことを懐かしく思い出しながら作ったわけですが、出来映えは自分としてはまずますで、料理に厳しい妻にもそこそこの評価を頂き、よろこんでくれたようです。
 余談ですが、父親に似たのか娘もカレーライスが大好きで、中辛のカレーでもパクパクと食べます。油断していると私の分まで横取りにきます。でもまあ将来、一晩に鍋全部を平らげるようにはなって欲しくないものです。

2007年9月15日(土)
 昨年に引き続き、今年も南紀白浜空港の「空の日フェスタ」へ親子3人で出掛けました。
 昨年同様見事な曲技飛行もあり、昨年できなかったキャビンアテンダントさんとの記念撮影もできて、何よりでした。
 娘はというと、大きな消防車の座席へ座らせてもらえて大喜び。ご機嫌でハンドルを切っていました。とにかく乗り物が大好きなのです。娘の勇姿(?)がテレビカメラで撮影されていましたが、果たして放送されたでしょうか。

2007年9月6日(木)
 我が家の家庭用米コシヒカリの稲刈りをしました。バインダー(刈り取り機)は一条刈りとはいえ、やはり機械の仕事は早いもので、次々と稲をなぎ倒し(?)、あっという間に田んぼは丸坊主になりました。稲を刈り取り、一定量ため込むと自動的にひもで結束してくれる機械の技術には、いつも惚れ惚れします。
 刈り終わった後、稲をなる木に掛けて乾燥させるのですが、どうも今年も昨年に続き豊作ではなさそうな感じです。しかし脱穀してみるまで分かりませんので、良い意味で予想を裏切って欲しいものです。

2007年9月1日(土)
 ウスイエンドウの種蒔きの季節が近づいてきています。その準備として先日から、畑に肥料をやってトラクターで耕す作業をしていました。
 トラクターのおかげで耕耘作業は簡単に、スピーディーにできるのですが、まっすぐに畝を仕上げるのには、それなりのコツのようなものがあります。ちょっと気をそらしている間に斜めに進んでしまい、それを修正しようとまた斜めに・・・と気がつけば蛇行してしまっていることも、たまにあります。まあ少々畝が真っ直ぐでなくても大して問題ではないのですが、やはり真っ直ぐに仕上がったときは気持ちの良いものです。

2007年8月25日(日)
 お盆過ぎから夏風邪をひいてしまい、毎日の猛暑とあいまって、かなりタフな毎日を送っていました。風邪のせいか暑さのせいか、どちらか分からない大量の汗を毎日流しましたが、ようやく治ってきました。個人的には、風邪をひいたときは汗をどんどん流した方が良いように思います。
 夏バテはしても夏風邪はあまりひいたことがなかったため、今回は完全に油断してしまい、体調管理の大事さを痛感しました。
 余談ですが、お盆休みに姉家族にこのコーナーの評価を伺ったところ、大変”好評?”だったので、これからもますます頑張っていきたいと思います。

2007年8月17日(金)
 やはり今年は暑い夏となりました。我が家ではお盆休みで姉家族がやってきて、子供から大人まで大勢で賑わい、ますます熱い日々を過ごしました。娘もみんなに遊んでもらって、笑顔の絶えない充実した毎日だったようです。
 そして私と妻は、平井堅さんのコンサート(8月16日和歌山ビックホーエル)に行き、いよいよヒートアップ。今年のお盆は、いろんな意味で”あつい”日々でした。
 しかしちょっとオーバーヒート気味なのは梅畑。雨不足で心配です。一雨降って、秋の気配をそろそろ感じたいところです。

2007年8月7日(火)
 ただいま梅の天日干し作業まっただ中ですが、一方おコメもすくすくと育っています。現在は出穂・開花期で、これから実が入り”あたま”が垂れてきます。収穫まであと1ヶ月ちょっとでしょうか。
 今年のおコメには、元肥・追肥ともにバイオノ有機sという肥料を使ってみました。ゆっくりと長い間効くのが特徴だそうで、確かに稲の葉色は淡い緑色で茂り過ぎず、良いのではないかと思います。昨季ウスイエンドウにも部分的に試してみてなかなか良かったように思うので、「どうかおいしいおコメを!」と期待しています。

2007年7月29日(日)
 今年の夏は当初、「ラニーニャ現象の影響で猛暑になる」と言われていましたが、予想ほど太平洋高気圧の勢力が強くならず、「平年の暑さ」という見方が出ているようです。
 気象予測は、一匹の蝶の羽ばたきが巡り巡って大きな嵐となるという喩え「バタフライ効果」に表されるように、多種多様で微小な要因が複雑に絡み合うため、なかなか正確には難しいものでしょう。
 そもそも今後科学技術が進歩しても、果たして完全な気象予測は可能でしょうか?現実的には、一匹の蝶の羽ばたきまで測定することはとても不可能なような気がしますし、もし仮に測定したとしても今度は測定精度の問題があります。どんなに測定精度を向上しても、その精度以下の誤差は常に存在します。そしてその僅かな誤差が巡り巡って最後には大きな誤差となってしまうことも考えられるように思います。
 そろそろ梅畑にも一雨欲しいところですが、梅農家の願いが巡り巡って雨を降らせる・・・そんな都合の良いことはないでしょうね。

2007年7月22日(日)
 週間天気予報を見ると良い天気が続くようなので、梅雨明けに先立って梅の天日干しを始めました。「おもし」をとってすくった梅の実は、柔らかく鮮やかな黄色をしています。これが天日干しによって、こんがりと「梅干しの色」に変わっていきます。
天日干しが始まると、いよいよ「夏が始まったぞー」という気分です。

2007年7月21日(土)
 心配されていた台風4号ですが、紀伊半島直撃ではなく僅かに南に逸れたため、覚悟したほどの暴風にはなりませんでした。当地方における台風の最悪コースは、室戸岬上陸〜紀伊水道、ですので非常に危ういところでした。
 当地方の梅雨明けは間近で、梅雨が明けると梅の天日干しを始めます。ただいまその準備をしています。しばらく農作業に追われる日々でしたが、今はややゆとりのある時期です。そして時間にゆとりがある中で少しハマッているのが、「wikipedia(ネットのフリー百科事典)」で調べものをすることです。
 情報が氾濫する世の中、ネットの世界では特にそうですが、その中で「wikipedia」はかなり信頼度の高い情報を提供してくれていると思います。もちろん完璧ではないでしょうが、客観的・多面的で、深い内容のものが多いです。また情報の幅も広く、科学の専門用語から芸能ネタ、巷に飛び交うアヤシイ噂話まで含んでいます。
 例えば「地球温暖化」を調べてみると非常に詳細に述べられており、いかに自分がものを知らないか、ということを痛感させられました。また最近で面白かったのは「アポロ計画陰謀論」で、「アポロが月面着陸したのはねつ造!?」等の噂について詳しく書かれています。興味のある方はぜひご覧下さい。今回はかなり話が脱線したようです。失礼しました。

2007年7月14日(土)
 梅の収穫が終わって、本来ならばゆっくりとしたいところですが、台風4号が接近しています。台風発生当初から”大型化して日本に接近する恐れがある”と予想されており、「来るなー、来るなー」の私の念もむなしく、どうやら直撃を受けそうです。1日に何度も何度も進路予想図を見てはコースが外れることを期待していましたが、もはや和歌山県は完全に照準に入っています。この状態から進路が大幅に外れることは、おそらく過去にほとんど例が無いでしょう。もう覚悟するほかありません。
 太陽熱消毒をしていたウスイエンドウハウスのビニールをはずし、また台風が去ってからは掛け直しをしなくてはならず、何かと大変です。梅畑も、枝が折られたり何かしらの被害がでるでしょう。
 農業をする以上、台風のリスクは織り込んでおかないといけませんが、本当にできるだけ来て欲しくないです。

2007年7月10日(火)
 昨日、ついに今年度の梅収穫が終了しました。収穫が終了すると、体が緊張から解放されるためか、疲れがドッと出てきます。それで体を休ませるためちょっとのんびりと過ごすわけですが、あまりダラダラした生活をすると逆に疲れが増すので、規則正しい生活を心掛けたいところです。
 梅を漬け込んだタンクは、漬け込み後しばらく「梅酢循環」を行います。これはタンクの上層・中層・下層の塩分濃度を均一にするためです。梅酢循環後、我が家では梅酢の表面にビニールシートを敷いて空気を遮断することで、梅酢表面に産膜酵母が発生するのを抑えるようにしています。そして、梅雨が明け、夏が訪れるのを待ちます。

2007年7月5日(水)
 完熟梅の収穫・漬け込みも、いよいよ終わりが近づいてきました。すでに収穫を終えた園地もあり、収穫ネットの片づけを平行して行っています。
 梅漬け用タンクには、各サイズごとに分けて、梅と天日塩が交互に漬け込まれています。
漬け込み時に、果肉の過剰な柔化防止のため”にがり”を別途添加する漬け方もあるのですが、我が家では昔から伝統的(?)に”にがり”は添加せず、梅と塩だけで漬け込みます(天日塩に、もともと成分として数%のにがりが含まれています)。
 ところで、完熟梅は香りが甘く、柔らかいので生食出来そうに思えます。以前に私がチャレンジした時に出てきた言葉は「あ・・モモだ、甘くないモモ・・・・・・うわっ、すっぱっ!」でした。私の知る限りでは、完熟梅を食べた人はみんな同じセリフを言うようです。当然ですが、熟しても梅は梅ですね。

2007年6月23日(土)
 梅の収穫で忙しい日々を送っています。青梅の収穫はほぼ終了ですが、我が家で梅干しに漬け込む自然落果した”落ち梅”の収穫は真っ盛り。樹上の梅の実もかなり黄色に熟してきて、ポタリ・ポタリと落果してきます。梅雨独特の蒸し暑さも本番で、”この時期ならでは”の空気が漂っています。
晴れの日は日差しがきつく、雨の日は雨合羽を着るので蒸し暑い。曇りが一番ありがたいですが、そうそう都合良くはいきません。収穫期もあと2週間ほどですので、暑さに負けずに頑張ろうと思います。

2007年6月11日(月)
 青梅の収穫で忙しい毎日を送っています。今年は開花が異常に早かったので熟期もかなり早まる予想でしたが、5月中頃以降比較的気温が低く推移したため、思ったよりは遅くなりそうです。この時期例年ならば、畑では蚊の飛来に悩まされるのですが、まだ蚊の発生も少ないように思います。
 ところで、気になるニュースを見ました。「両生類の致死的感染症で、海外数カ国で両生類の劇的な減少・絶滅を引き起こしているツボカビの感染が、日本の野生のウシガエルで確認された」というものです。この病気に対する有効な対策はなく、もし日本で蔓延すれば、カエルの鳴き声が農村から消え去る恐れがあるやも知れません。カエルが好きというわけではありませんが、カエルは田舎を代表する生き物です。そしたカエルだけではありません。それを発端にした生態系崩壊の懸念もあります。どうか最善を尽くして、感染拡大をくい止めてほしいです。

2007年6月4日(月)
 いよいよ南高梅の収穫がはじまりました。JAへ出荷する青梅ですが、今年は晴天が多かったため、日光をさんさんと浴びて紅色に色づいた梅が多いようです。紅色がさした南高梅はとても鮮やかで綺麗です。(この紅色と梅の熟度とは関係なく、実が熟してくると全体に黄色みを帯びてきます)
 今日とった園地は3月の「低温障害」を直撃した園で、収穫するとやはり大小さまざまな傷を受けた果実が多いです。しかし、大事に育てた梅ですから一生懸命収穫作業に励みたいと思います。

2007年5月27日(日)
 南高梅の収穫がいよいよ間近に迫ってきている中、完熟梅収穫用のネット敷設作業を行っています。樹上で良く熟させて、自然落果したものを収穫・漬け込みするためにネットを敷くわけですが、畑一面に敷きつめるのはなかなか大変な作業です(特に傾斜畑は)。遠くから畑を見ると、青をバックに梅の樹だけが浮かび上がって、なかなかユニークな景色です。
 ところで、昨日・今日とすごい黄砂です。気温も高くて暑く、まるで砂漠気候のよう、というのは言い過ぎでしょうか。

2007年5月23日(水)
 先日(21日)に田植えをしました。昨年はキヌヒカリでしたが、今年は従来通り、コシヒカリにしました。田植えは父が行ったのですが、昨年末の心臓手術からかなり回復して本当に良かったです。
 ところで、夕暮れ時の水田は水面が赤く輝いてなんとも趣があります。最近は水田が梅畑、ビニルハウス、住宅などに変わってきていますが、辺り一面水田ばかりだった昔はさぞ美しい景色だったろうと思います。

2007年5月18日(金)
 良いタイミングで雨に恵まれて、梅の実もますます大きくなってきています。例年5月は降水量が少なく(昨年は長雨にたたられましたが)、やきもきすることも多いのですが、今年はその必要はなさそうです。
 ここ数年天候に泣かされることが多いので、順調な天候は本当にありがたいものです。

2007年5月14日(月)
 2年ほど前から庭でレモンをポット栽培しています。しかし残念ながら今まで実をつけたことがありません。
 昨年は開花後に一果だけ着果し、順調に大きくなりつつあったのですが、途中で落果してしまい、悔しい思いをしました。
 今年はたくさん花を咲かせたのですが、開花後どんどん落花し、日に日に寂しくなりつつあります。レモンもおそらく温州ミカンのように単為結果性(受粉・受精しなくても結実する性質)か、もしくは自家受粉によって実をつけると思うのですが・・・。どうか今年こそは”初収穫”したいものです。

2007年5月9日(水)
 JAに出荷していた終期のうすいえんどう収穫もついに全て終了しました。ここ3日ほどで片づけ・耕耘し、ビニル被覆をして太陽熱消毒を開始しました。このまま秋の種蒔きまで畑を休ませます。
 今季のうすいえんどうは暖冬などの影響で不作で、試験的に様々な取り組みをしていたのですが、良い成果を挙げることは出来ませんでした。しかし、色々と勉強になることが多かったシーズンでもありました。成功は”たまたま”でも起こりますが、失敗には必ず原因があります。来季はより良いうすいえんどう作りを目指して頑張りたいと思います。

2007年5月3日(木)
 梅の実は日々成長し、もうかなり”梅”らしくなってきました。そして生理落果も始まっていて、梅畑の土の上には小さな実がたくさん落ちています。
 生理落果は、風や虫害などの物理的要因ではなく、樹自体の生理的要因で実を落とす現象です。樹体の栄養バランスが大きく関係しているので、着果過多や日照不足などは生理落果を助長します。
 収穫まであと少し、太陽の光と適度な降雨に恵まれた、梅の樹にとって望ましい今後の天候を期待したいところです。

2007年4月26日(木)
 一足早いゴールデンウィーク、というかゴールデン・デイをとって、妻と娘を連れて世界遺産になっている熊野本宮大社、速玉大社、神倉神社にお参りに出掛けました。
 天気は本当に清々しい春の陽気で、まさにお出かけ日和。長時間のドライブでも娘はご機嫌でした。
 この小旅行の一番のクライマックスは、なんと言っても神倉神社の石段登りでした。538段の石段を登るのですが、これが想像以上に急傾斜で、まるで崖のよう。娘を背負い、まさに小さな命の重さをかみしめながら登りました。
 娘が大きくなっても、この日の父の背中を覚えていてほしいものです。

2007年4月23日(月)
 今年の梅の作況は、園地によってばらつきはありますが、一部では着果過多の傾向です。やはり開花期の気候が温暖で、ミツバチの活動が活発だったことが要因でしょう。
 実をたくさんつけることは、基本的にうれしいことでひとつの目標でもあるのですが、着果過多になるのも問題です。樹勢が弱まったり、養分競合で収穫前に実がたくさん落ちてしまったり(生理落果)します。摘果をして着果量を調整すればよいのですが、労力的に限界があります。何事もバランスが大事ですが、なかなか難しいことですね。

2007年4月19日(木)
 今季の「我が家のうすいえんどう」インターネット販売は終了となりました。お買い上げ頂いた方々、ありがとうございました。たくさんの方からご好評を頂いて本当に嬉しく思います。
 うすいえんどうの販売終了となると私も何だか寂しい気持ちになりますが、梅の収穫も近づいてきているのでそんなことも言ってられません。特に今年は収穫期が早まっている傾向です。早めに備えをし、体調も万全に整えて、きたる農繁期を迎えたいと思います。

2007年4月14日(土)
 3月の”寒の戻り”で被害を受けた果実は、肥大するにつれて傷がはっきりと見えてきました。ひどいものはひび割れ、軽微なものでも筋状に白い跡が見られます。当初は、そんなにたくさんはないと思われていましたが、予想以上に多くの果実が被害を受けています。
 昨年は雹害があったので、今年は「雹だけは降ってくれるな」と思っていましたが、思わぬ伏兵がいたものです。

2007年4月7日(土)
 ここ数日にかけて、梅畑に肥料(春肥)を施用しています。
 今回の春肥には、多木肥料の「しき島」という長い歴史と実績のある肥料を中心に、最近良いと評判を耳にする「バイオノ有機s」というものを一部に使用しています。
 肥料にも様々なものがありますが、最も気を付けている点は、土壌と肥料について深く研究し品質管理の徹底している「信頼できるメーカーのものを使用する」ことです。
 土壌と肥料については奥が深く、それ故に様々な言説が、様々な思惑によって、飛び交う世界でもあります。それらに惑わされることなく、基本に忠実に深く理解できるように、今後も勉強を重ねていきたいと思います。

2007年4月3日(火)
 4月3日は私たちの地域の雛祭りです。雛祭りは一般には3月3日ですが、当地域では昔から4月3日に行われています(最近では3月3日におこなう家庭もあります)。
 華やかな人形飾りに娘も興味津々で、雛祭りのオルゴールに合わせてご機嫌に踊っていました。娘の健やかな成長を改めて感謝する一日でした。

2007年3月30日(金)
 梅の幼果が顔を出し、日に日に大きくなってきています。たわわに実って賑やかそうな樹、今年はちょっと休憩の寂しそうな樹、様々です。
 先日の”寒の戻り”で、一部の実が表面に凍害(?)を受けましたが、もう春本番の気候、寒さの心配もなさそうです。
 春は梅の樹が活気づくように、梅農家の私たちも元気が出てきます。梅の健やかな成長を願うこのごろです。

2007年3月23日(金)
 先日ようやくせん定作業が終了しました。かなり遅くなりましたが、これで一段落です。仕事詰めで滅入っていた気分も楽になりました。
 ところで、仕事で忙しくしているときに決まってよく見る夢があります。その夢の中ではいつも私は車を運転しているのですが、とにかくブレーキがきかない、ききにくいのです。いくつかパターンがありますが、よくあるのは、カーブの多い道をかなりのスピードで走っており、ブレーキがきかないのでハンドル操作で何とかしのぎますが、もはや危機的状況、というものです。
 このような夢を見たときは、自分に精神的余裕がないのだと考え、リラックスするように心掛けています。しかし、できることなら、こういう夢を見ないような状況に自分を置きたいですね。

2007年3月17日(土)
 暖冬の帳尻を合わすかのように、今になって寒い日が続いています。その季節らしくない気候は地球温暖化の影響でしょうか。温暖化についてはまだまだ検証すべき余地が残されているようですが、同時に温暖化防止策として驚くべき方法が研究されているようです。それは、宇宙空間に巨大な鏡を浮かべて太陽光の数%を反射するとか、月の砂を宇宙空間に撒いて太陽光を弱める、といったまさにSFのような方法です。実現可能なのか、またその是非はともかくとして、とにかく「前へ向かって攻め続ける」その姿勢には感服するものがあります。
 農業分野でも、砂漠化や渇水で世界の農地は失われてきていますが、同時に、地下や施設内において人工的な環境で農作物を栽培する研究も行われています。これからも人類は後戻りすることなく「攻め続ける」ことができるでしょうか。

2007年3月12日(月)
 今年からインターネット販売を始めたうすいえんどうですが、お陰様でご購入されたお客様からご好評を頂いております。まだまだそんなにたくさんご注文をお受けしているわけではありませんが、何よりお客様に喜んで頂いていることがうれしいです。
 さて、我が家のうすいえんどうは収穫期も終盤に入ろうとしています。暖冬の影響で収穫期が早まり、通常なら4月いっぱいまで収穫しますが、今年は少し早く終了するかも知れません。
 今年のうすいえんどうの作柄ですが、どうやら不作傾向のようです。生育は順調だったのですが、やはり暖冬の影響でしょうか。冬はある程度冬らしい方が植物のリズムも良いのでしょう。なかなか難しいものです。

2007年3月5日(月)
 花が散り、早くも梅の幼果が顔を出してきました。なんと言ってもまだ3月上旬、例年より3週間は早いペースです。
 梅の実が生まれたてのこの時期は葉も出ていないので、もっとも無防備な状態です。昨年はこのときに雹に降られてしまったわけですが、今年も明日から寒の戻りで真冬並みの寒さになるそうで、梅の実にとって試練の時です。無事に試練を乗り越えて大きく成長して欲しいものです。

2007年2月26日(月)
 梅の開花シーズンは終盤を迎えています。花の多くは散ってしまい、赤い”がく”だけが残されます。もうしばらくすると小さな小さな実が顔を出してくることでしょう。
 しかし、まだせん定作業は終わりません。昨年末に父親が心臓手術をしたり、また暖冬の影響でうすいえんどうの収穫シーズンが繰り上がっているなど、種々の事情によりせん定が遅れ、農作業に追われる毎日で非常にタフな状況になっています。休みもとれず、妻と子供をどこにも連れて行ってあげれていないので、一段落したらゆっくり羽を伸ばしたいなあと思う今日この頃です。

2007年2月17日(土)
 当サイトにて「うすいえんどうのお料理レシピ」をご紹介していますが、これは妻が意欲的に取り組んでくれています。
 もともと妻は料理が好きで、以前から我が家の梅干しを使って創作料理を作るなどしていましたが、ここ最近はうすいえんどうの料理に意欲が湧いているようです。
 本日新たに「うすい白玉ぜんざい」を追加しましたが、これは私のお気に入りでもあります。彩りも春らしく鮮やかですし、うすいえんどうの味わいがうまく活かされていると思います。皆様にもぜひお試しいただければ幸いです。

2007年2月12日(月)
 暖かい日が続きます。この3連休「南部梅林」はちょうど花見頃で、気候も良くて、お花見に来られた方は存分に楽しんでいただけたのではないかと思います。梅林へと向かう車もかなり多くて、南部梅林はここ数年で最高の賑わいとなったのではないでしょうか。
 花見頃と休日と天候がすべて揃った、とてもよい年になりました。

2007年2月7日(水)
 以前からお知らせしていましたが、いよいよ我が家の「うすいえんどう」の販売を開始しました。うすいえんどうはまだまだ全国的な知名度は高くないですが、梅とならぶ紀州みなべの特産品、独特の味わいあるお豆です。我が家でも梅と同じくらいに愛情を込めて栽培しています。
 ご存じの方はもちろん、ご存じない方にもぜひ採れたて新鮮、農家直送のうすいえんどうをご賞味いただければ幸いです。梅干しともども、どうぞよろしくお願いいたします。

2007年2月6日(火)
 ここ数日、暖かい日が続いています。空は抜けるような青空で2月とは思えません。梅の花も平野部では満開を迎えています。ミツバチも飛び回り、受粉をしてくれています。
 暖かいのは過ごしやすく、ありがたいことなのですが、暖か過ぎてどうも素直に喜べません。いつかこのしっぺ返しを受けそうな気がするのは考えすぎでしょうか?

2007年1月31日(水)
 梅畑にミツバチの巣箱を設置しました。巣箱の入り口を開けると、中からミツバチがぞろぞろと出てきます。ハチが少し苦手な私は、毎年巣箱の入り口を開ける瞬間はちょっと緊張します。
 今日も比較的暖かい日だったのでミツバチも活動的でした。暖かい日差しは人間にも植物にも、そしてミツバチにも優しいです。
 しかし明日は今シーズン一番の寒波がやってきて急に寒くなるようです。体調管理には気を付けたいものです。

2007年1月27日(土)
 いよいよ梅の花が咲き始めました。今年はここ数年にないほどの暖冬の影響で開花が早まっているようです。が、私の感覚としては「この暖冬の割には無茶苦茶に早くないなあ」と思います。過去には確か12月頃からちらほらと咲き始めた年もあったかと記憶しています。
 ただいま「南部梅林」がすでに開園していますが、一番のメインイベントがあるのは2月10日〜11日です。そのころにはちょうど良い見頃を迎えるのではないでしょうか。

2007年1月22日(月)
 多種多様な情報が氾濫する中で「情報に流されない、惑わされない」ことの大事さが問われています。そして、さらに気を付けなくてはいけないことは、知らず知らずのうちに自分の方が「惑わす側」の立場に立ってしまうことだと思います。 
 「迅速で明快でシンプルな答え」は受け入れられやすいですが、物事を判断するには深く追究する態度、慎重さと謙虚さが何よりも大事ではないでしょうか。慎重に吟味し、また厳しい反論を受け入れる謙虚さこそが、科学を、人類を進歩させてきたのだと思います。その姿勢を常に忘れないようにしたいと思います。 

2007年1月19日(金)
 いよいよ「うすいえんどう」の収穫が始まっています。まだまだ採り始めなので量的には少しですが、収穫ができることは農家として嬉しいことです。
 今年はやはり暖冬の影響で収穫期が早まってるようです。エンドウの生育も良いようです。良いものがたくさん取れるのではないかと、期待を込めて思っています。
 うすいえんどうのインターネット販売を計画しています。ただいま準備中ですが、2月中旬頃までには開始できるかと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

2007年1月13日(土)
 梅のつぼみがだんだんと膨らんできました。昨年の厳しい寒さとは対照的に今年は暖冬なので、梅の開花は平年よりも早いような気がします。
 よく見ると、つぼみの中から白い花びらが、少しだけですが顔を出そうとしているものもあります。梅畑がだんだんと賑やかになってきました。


2007年1月5日(金)
 地元の「南紀白浜アドベンチャーワールド」へ、姉家族とともに行って来ました。
 1歳2ヶ月になる娘にとって、テーマパークは生まれて初めて。色々な動物や乗り物を前に大興奮でした。しかし何よりも、よちよちと歩けるようになった自分の足で思う存分に歩き回れたことが最高に楽しいようでした。この一日で、娘は歩くことにかなり自信を深めたようです。

2007年1月1日(月)
 あけましておめでとうございます。
今年は昨年とはうってかわって、暖かいお正月を迎えました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 今年の目標は「チャレンジ精神」です。「アイデア」というのは誰でも頭の中に持っています。要は実行できるかどうかです。「物事にいざ取り組みだしたなら、すでに目標の半分は達成できている」という言葉を聞いたことがあります。いかに実行に移すまでが難しいかということでしょう。行動力を大切にしていきたいと思います。
本年も「梅干し屋 坂本くにゆき」をどうぞよろしくお願い致します。


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