梅干 梅干し屋坂本くにゆき 南高梅


「梅干し屋」の
  こだわり
農園紹介
梅の樹の1年

商品のご紹介と
ご注文
  送料と
お支払い方法
特定商取引・
個人情報取扱
に関する表示
「このごろ」ログ




6月の収穫期。南高梅の実がよく熟して、自然落果したものを収穫用ネットで受けて拾い集め、梅漬け用タンクに漬け込みます。同時に粗塩をまぶします。 タンクが一杯になったところです。「盛り塩」と言って、上にはより多くの塩を盛るようにのせます。このころには塩によって南高梅の果汁が引き出され、「梅酢」となってタンクの上部まで上がってきています。 おもしをしたところです。おもしによって南高梅の実は沈み、美しく赤みがかった梅酢が上がってきているのが分かると思います。

梅雨が明けた7月下旬から梅干し作業が始まります。おもしをとり、専用の”ざら”ですくうと、よく漬かった南高梅の実が浮かんできました。 すくい上げた南高梅の実は、軽く水ですすぎます。
ここまでくると、梅干しまでもう少しです。
梅干し用のハウス内で天日干しをします。すると黄色かった南高梅の実はこんがりと小麦色(?)に焼けてきます。

片面を干して裏返し、反対側も太陽の光でこんがりと焼きます。天気や実の大きさにもよりますが、およそ3日くらいで適度に干し上がり、ついに「梅干し」となります。そして倉庫内にとりこみ、傷や硬さなどで仕分けをしながらタルに詰めていきます。 タル詰めされた梅干しは、半年以上寝かすことによって、味にまろやかさが出てきます。
もちろん干し上がってすぐにでも食べられますが、「梅干し屋坂本くにゆき」では半年以上寝かしたものを販売しています。

▲ページのトップへ